フォトギャラリー(写真は以前撮影したものです)

1.米の種付作業

今年も無事においしい米が収穫できるようにここからスタートします。

空箱にまず土を引きます。

引いた土の上にヒノヒカリの種をのせます。

種が育つようにさらに土を引きます。

これで完了。あとは苗が育つのを待ちます。

2.稲の芽が!!

田植えはこの稲がもう少し大きくなってから。元気に育ってちょうだいね。

種を入れてから1週間ほどでこの状態です。

3.田植え間近の苗箱移動

田んぼへ苗箱を移動させいよいよ田植え間近です。この芽をカラスが狙っています。寒冷紗を苗にかぶせて守ります。

平成25年6月5日撮影
平成25年6月5日撮影

稲の発育状況 

 

 

1週間前までは白っぽい芽も太陽の光を浴びて青々しくなっています。

 

平成25年6月12日撮影

平成25年6月12日撮影
平成25年6月12日撮影

苗箱への散水状況

 

ここの田んぼには水路が隣接しているため動力噴霧機で水を上げます。

 

散水は毎日行います。

田植え前、田んぼに水を張ります。水を張ったらトラクターで耕します。

通称:代掻き(しろかき)

4.いざ田植え

待ちに待った田植えです。H26年7月5日(土)に行いました。曇りの中の田植えでした。また今年も3代目(見習中)が田植えを行います。さすがに100mも直線があると多少は曲がります。

田植え後は空になった苗箱を片付けます。

5.順調な発育状況

今年の夏も暑くいい天候に恵まれて確実に育っています。

平成26年8月3日撮影

平成26年8月3日撮影
平成26年8月3日撮影
平成26年9月29日撮影
平成26年9月29日撮影
平成26年9月29日撮影
平成26年9月29日撮影

6.秋の実り

一年経過するのが早く感じるこの時期です。

収穫までもう間近です。

平成25年10月14日撮影
平成25年10月14日撮影
平成25年10月14日撮影
平成25年10月14日撮影

7.いよいよ刈入れ時期

今年もよく実ってくれました。

収穫を開始します。

平成26年10月12日撮影

8.乾燥機へ

収穫したばかりの米は籾に包まれ水分を多く含みます。ここで必要のない水分をとばしていきます。

9.籾すり作業

この籾すりで玄米の状態になります。

もみすり前の米です。

もみすり機械へ投入します。

ふるいにかけられ米粒の大きさが1.85mmに選別されます。

そして玄米へと姿を変えます。

袋詰めして出荷状態となります。袋の重量などもあるため30.6kgを入れるようになっています。

袋の底に記載されています。

袋詰め完了

1.85mm以下の玄米は・・・

ふるいにかけられ1.85mm以下の玄米は未熟米となります。

米の熟し方がちょっと遅くて青かったり、粒が小さいだけです。精米すれば普通においしく食べれます。市場にはあまり出回りません。

10.精米

これでおいしい白米が出来上がります。

写真準備中(ToT)